機が熟す(その6)

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20世紀の保育を変えたステラが、21世紀の保育を本気保育でさらに変える。
いくら自信があるとはいえ、豪語しすぎでしょうか?
いえ、「心身の健全な発達をサポートする」という本質は
ステラ創業の時から変わっていません。そこへ
各分野のプロフェッショナルの方々に参画いただくのです。
志を大きく掲げないと、参画いただく方々にも失礼というもの。

このプロジェクトをきっかけに、保育士の募集先も広がりました。
以前は保育を専門とする学校に集中していましたが、
音楽関係や体育関係の大学、専門学校にも声をかけてみたのです。
まずは音楽や体育の講師として勤め、
保育士の資格は働きながら習得してくれれば良いとの考えでした。
すると、募集に応じてくれたある音大生の方が、
面接でこんなことを話してくれたのです。
「私には、保育関係の学校を出た保育士の友人がいます。
保育については優秀な人ですが、一つ不思議なことがあります。
それは、音楽を勉強していない彼女が子どもたちに音楽を教えていること。
レクリエ一ションで歌をうたうのなら、保育の範囲で十分だと思いますが、
音楽を身につけさせる目的なら、それなりの指導が必要ではないでしょうか」
まさにその通り!
保育以外の専門分野を学んでいる若い人から、こんな言葉を聞けるとは。
保育に対する世間の認識もずいぶんと変わってきたものです。
(続きます)

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