年齢に素直になる(その3)

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年齢に素直になることは、決して、
仕事から離れてしまうことを意味しません。
現場の仕事を若い人たちに任せる一方、
年齢を重ねた私たちには
「全力で挑戦してね。資金は出すし、責任は私がとるから」
そんな風に若い人たちの背中を押してあげるという、
とても大切な役割が待っています。

それだけの器が自分にあるかどうか・・・
余裕がある会社に育てているかどうか・・・
年齢と立場にふさわしい「果たすべき義務」を考えていると
若さに執着している場合ではありません。
「私はまだ若い!」ではなく
「今の私にしかできないことは何だろう」と
考え方をシフトした途端、新しい責任も見えてきます。

全国の同世代の皆様、若い方の頼りになるような
素敵な大人をめざしたいものですね。
私たちが若い頃、素直に憧れ、尊敬し、
(あんな人になりたい)と思った人々のように・・・

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