年齢に素直になる(その1)

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仕事のどの場面で、自分の経験値を生かすべきか、
何を残し、次世代に伝えるべきか。

最近、こんなことをよく考えるようになりました。
ふとした機会に言葉にすると
「植田さん、何言ってるの。まだまだ頑張らないと」
「そうはいっても、自分で手がけないと納得いかないでしょう」
励ましの意味も込めてか、そんなリアクションをいただきます。

確かに私はこれまで、重要な案件は自分の領域で考え、
検討し、指示を出すことがほとんどでした。
もちろん、現場への権限移譲もかなり進めてはいましたが
最後の最後は自分がやらねば!という意識があったのも事実です。

けれどもここ数年、あまりにも早い時代の変化に
(いつまでも第一線だと思っていてはいけない)
自然とそんな気持ちになっている自分がいました。
例えば、Al や ICT ベースの新しいルールや価値観。
若い人が自然に受け入れ、対応していることなのに、
正直なところ、私は難しいと感じます。
「5年先はどんな社会になるのか?」
以前ならみえていたことが、今の私にはなかなか語れません。

自分が理解できない「時代」を批判することは簡単です。
自分の「望む」社会を語ることも簡単です。
でも、私はその道へ進みませんでした。
素直に「年齢」と向き合おう、向き合いたいと思ったのです。
(続きます)

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