受賞者代表挨拶より(一部紹介)
「思いがけずこのような素敵なご褒美をいただき、すでに半世紀を生きてしまった植田ですが、この“女性のチャレンジ賞”受賞の機会は、さらにもう半世紀を頑張ってみようかと思えるくらい大変な勇気をさずけてくれました。
このようにお心にかけていただきました事、関係者の方々には深く深く感謝いたしております。
海lassyは創業以来20年、その軸足をぶらす事なく“男女の社会活動を継続するための環境整備”を自らのMissionとし、育児・家事・介助の生活総合支援サービスの提供に努めてまいりました。
目指すはお客様まん中、暮らしまん中。
人々の生活の中で、無形のライフラインとして役立つそれとなる事です。
柔らかな社会をこども達につなぎたい・・・
そんな想いを共有くださる方々とともに、今後も“女性も社会の大切な構成要素のひとつである”との自覚のもと、賜りましたご理解、ご支援に報いるためにも責任と役割を、身の丈に合った歩幅で、しなやかに果たしていければと願っております」
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メディアでの紹介
■女性のチャレンジ賞とは…
内閣府 男女共同参画会議において2004年度より実施。
起業、NPO法人での活動、地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人、女性団体・グループ及びそのようなチャレンジを支援する団体に。チャレンジの身近なモデルを示すことによって男女共同参画社会の実現の機運を高めることを目的とされる。